【プログラミング教室】

今日は、2019年度第1回目のプログラミング教室が開催されました。

昨年度に引き続き、今年度も講師の清水先生がプログラミングを教えてくださいます。

今日はボールをバーで跳ね返すゲーム作りに挑戦☆

初めての子は、クリックやドラッグ等マウスの操作方法からスタートし、

プリントを見ながら作業を進めます。

なんでも実際に手を動かしながらどんどん物事を吸収していく様子をみて、こどもの飲み込みの早さに感心しました。

 

また、以前参加したことのある子は、なんと今日は途中からプリントなしで、

「ちょっと自分で考えてやってみて」と先生に言われヒントを元に頭をフル回転。

 

ボールが端についたら跳ね返るように設定にするには・・・?

ゲームオーバーの時の音はどうするか・・・?

的に当たった時のポイントの条件は・・・?

一見シンプルに見えるゲームでも、0から作るとなるとその奥深さに気が付きます。

 

終盤、自由にゲームを改造していいと言われた時に、

「1ポイントじゃつまらないから1000から100000000点までの“らんすう(乱数)”にしちゃおう。」と、これまでのレッスンで学んだ言葉や方法を自然に使いこなしていたのには驚きました。

 

↑数学で使うx・yの書き方に対して、x・yの小文字はそうじゃない!と書き直しをさせる、

アルファベットに厳しいこどもたち・・・笑

 

 

近年、テクノロジーが進化し、将来AI(Artificial Intelligence=人工知能)によって

私たち人間の仕事が奪われていく、というような内容を本やテレビでよく目にします。

 

そして先日ある雑誌を読んでいたら、

AI化が進んでも価値を失わない資格というページで挙げられていたのが

TOEIC(英語)、ペットシッター、チャイルドマインダー、プログラミング、統計検定の5つでした。

 

プログラミングの文字を見たときは、正直少し意外な印象を受けました。

最もAIが得意な分野であるような気がしたからです。

 

疑問に思い少し調べてみると、

AIが自動生成したデータを、あらゆることを加味して最終的にチェック・総合判断をするという「確認」の作業は人間だからこそ出来ることであり、AIには難しいそうです。

プログラミングに携わる人間が行う仕事内容が、少し変わってくるということでしょうか。

 

そして、システム全体を俯瞰しその都度、それが最も良い実装方法(何らかの機能や仕様を実現するための装備、またはその方法)かどうか判断するという上記の「確認」作業には、

当然プログラミングの知識・高い技術が欠かせないということです。

 

AI時代だからといって

「〇〇はこれから始めても無駄だからやめておこう」というのではなく、

これからもあらゆる分野について学び吸収していく価値があると感じました。

 

どんな職業にせよ、人間には最後の最後の部分でAIが勝てないところがきっとありますよね。

 

 

次回のプログラミング教室もお楽しみに・・・♪

 

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