はじめまして、
わたくしファーストステップスインターナショナルスクール代表の山口真奈美と申します。

1991年2年間のアメリカ留学から帰国して、
正直自分の英語をなんとか維持できないかと軽い気持ちで英語教室を立ち上げたのが
このスクールの前身になります。
その後通って来て下さる方々のご要望にお答えしながらいろいろなタイプの英会話の
クラスを作って参りました。
初めての子どものクラスは小学3年生の子ども2人で始まりました。
その後は、小学1年生から各学年ごとのクラスや幼稚園児のクラスそして週2回のクラスなどなど。たくさんの子どもたちが楽しく通って 来てくれました。

ただ、
「先生の英語は理解しているみたいだけれど、
自分たちから話しださないね〜?」
そんな疑問から、もっと小さい時からやらないとダメなのかも?と思い
1歳からのクラスも作ってみました。お母さんと一緒に楽しく英語を学べるように。

続きを読む


そして1年、2年と時が過ぎ1歳で始めた子どもたちが幼稚園に入り小学生になり
「さぁ!英語で会話できるようになったよね?」と思いきや、
覚えたフレーズは使えても自分の言葉で会話する自然な発話は、やはり無理でした。

つまり…
幼少期より英語を学んでも…
結局英語を学んでいる限りバイリンガルにはならない。
という結論に達したのです。

英語教育ではなく母国語として英語を習得するように英語で生活する
それでは、どうするの?

英語を教科ではなく、言語として習得するためには…
せっかく「幼児期から英語を」と思っているご家庭があるのに…
言葉を覚える能力に満ち溢れている子どもたちがいるのに…
母国語はだれもが生活の中から自然に身につけてしまうのに…
そう、
英語も生活の中から自然に身につくような環境を整えてあげれば
子供達は自然にバイリンガルになるのでは…
島国日本といえども1 日5時間以上英語で生活すれば
バイリンガルを育てられる!!

そこから、私たちの
「日本に居ながら日本の子どもたちをバイリンガルに」
という挑戦が始まりました。

フルタイムでお仕事をするご両親のために、
ナーサリーとプリスクールのデイケア(保育サービス)も立ち上げ、
小学校の長期休みには、エレメンタリーのデイケア(学童保育)も行い
より多くの“英語で生活し英語が身につく時間”を提供いたしております。

プリスクールからエレメンタリー、ジュニアハイと
進級する子たちがほとんどなので、スクールメイトと兄弟のように成長し
当スクールは子供達にとって、一貫教育の場というより
第二の家のような存在になっています。
現在では高校生も「スクールでもっと勉強したい」と通って来るようになりました。

幼稚園は幼稚園で終わり、小学校は小学校で終わってしまいますが
私たちには、子供たちが当スクールを必要とするかぎり、
いつでもサポートする用意があります。

みなさまの大切なお子様をどうぞ安心してお任せください。

縁あってファーストステップスに入園してくれた子供達と、私たちは同じ時間を共有し共に生きて行きます。 その時間の中で、このスクールが子供たちの基礎となる人格や生活習慣、思考を形成して行くことを責任をもって自覚し、 日々のスクール生活を共に過ごして行かなければなりません。

ファーストステップスは、2歳から始まり、その先はエンドレスです。 中学・高校・大学・社会人になったとしても、子供たちが私たちの助けを必要としたならば、いつでも手を差し伸べる事ができるように、 スクールに通ってこない子供達であっても、共に歩んでいるという事を忘れてはならないのです。

教育とは一方通行で教え育てるのではなく、ファーストステップスでは共に成長していくことを指します。 教師という立場であっても、常に新しい事を学び、子供たちの学びの手本となるように、 そしてどのような状況であっても学び続けることが生きて行くという事を伝えたいと思います。

 教育者たるもの、常に5年、10年と先を見ての教育を心がけて頂きたい。
 子供達は、いつでも自分を追い越す存在になるべきと考えて、教育して頂きたい。
 子供達が越えなければならない壁(自分)が高ければ高いほど、その先の未来が無限に広がると信じて共育して頂きたい。
ファーストステップスの意味は、滑走路です。子供たちが大きな翼を広げて広い世界に飛びたつために、
私たちは今此処に居ります。
その未来の出来事を信じ、いつか大きな翼を広げて飛び立った子供たちが、羽を休めに帰って来てもらえる場所でも
あり続けたいと願っています。
 飛び立つ事をわたしたちは助けることは出来ません。それは子供たちが自力で飛び出さなければならないからです。
わたしたちが出来ることは、自力で飛び出すための力をつけるそのプロセスにおいての、あくまでも基礎の基礎作りです。
ただし、その基礎が出来なかった子供は、決して飛び立つことはないでしょう・・・・
それだけ責任のある仕事をしていることにプライドを持って頂きたい。
 そして、胸をはって自分が育てた子供達を自慢できる。
 ファーストステップスだからそれが出来るのです。