K3 Show & Tell

K3では毎朝一人ずつ、子どもたちがお気に入りの物や紹介したいものなどを家から持ってきて、みんなの前で発表する“Show & Tell”という時間を設けています。

持ってきたものの用途やお気に入りのポイントなどを英語で説明するのはもちろん、クラスメイトからの質問タイムもあります。

子どもたちが自分の言葉できちんと説明できるように、また人前でも緊張せずに話すことができるように練習しています。

エレメンタリースクールになるとスピーチコンテストがあるので、良い練習になっています!

 

Hちゃんは自分で作ったバルーンアートのお花を持ってきてくれました。

Kくんは格好良いウルトラマンのフィギュアを持ってきてくれたり、また別の日にはマイクロスコープ(顕微鏡)を持ってきてくれたりしました。

Mちゃんはヘアドネーションをした際の髪を切っている様子や感謝状の写真を見やすいようにお家でまとめてきてくれました。

Sくんはリニアモーターカーのクリアファイルを持ってきてくれました。

 

みんな緊張しながらも自分の持ってきたものを上手に英語で説明できていました!

K2 Sticker Chart

K2ではSticker Chartを取り入れています。

ゲームで勝ったとき、先生の質問に英語できちんと答えられたとき、友達のことを優しくしたときなどステッカーをもらえるタイミングは様々です。

基本的に先生からステッカーを渡す提案をするのですが、他にも自主性でもらえるときがあります。

 

朝のモーニングミッションをした人、着替えを時間内にできた人、お昼を時間内に全て食べた人などです。

自主的に行うものはステッカーの種類もミッションによって変えています。

ステッカーシートをみれば何を頑張っているか一目瞭然です!

また、子どもたちもどのステッカーが少ないかチェックし、少ないステッカーは手に入れようと必死です。

子ども達が自主的に行うものは、特にこちらからやりなさいと言うわけでなく、子ども達に選択肢があります。

朝のモーニングミッションも自分たちから外国人の先生にお願いして行います。

 

今日のミッションは昨日のScienceのレッスンの復習でした。

モーニングミッションが朝出来なかったときは、お昼ご飯の後にもするチャンスがあります。

いつもはアルファベットを書く練習を行っているのですが、今日のミッションは違ったので朝モーニングミッションをした子も、お昼にミッションをしたいと先生に言い取り組んでいました。

今日はParkの日だったので、着替えの時に全員ステッカーをもらうチャンスがありました。

自主的に着替え、脱いだ服を畳んで袋にしまい先生にチェックしてもらってステッカーを手に入れていました。

Sticker Chartは子どもたちがいつでも見る事ができるようK2のドアに貼っています。

暇を見つけては自分のステッカーや友達のステッカーを数えています。

最近ではステッカーを貼るときに“I don’t have a space.”と言いながら貼っています。

貼る場所がなくなるほどステッカーをもらうことができたのも嬉しいようです。

来月はもう少し広めにスペースを作り、もっとステッカーを集めることが出来るようにしていきたいと思います♬

Day Care

プリスクールのDay careではSnack timeの前にみんなで列を作り、Bathroomへ。。。

“Snack towel(おしぼり)”を自分で水に濡らし、しぼります。

“タオルを絞る”という行為も指先の訓練の一つです。

子どもたちは慣れた手つきで行います。

さすが、プリスクール!!

Day careのお部屋に戻るとこちらも慣れた様子で自分用の椅子をそれぞれ取り、

自分の好きな所に座ります。

“What is today’s snack?”と子どもたちは今日のおやつに興味津々!!

今日のおやつはみんなの大好きなジャムサンド(*^^*)

“I like jerry jam sandwich!!”と口いっぱいにほおばる姿がとても可愛らしいプリスクールの子どもたちでした♬

たくさん食べてね~!!

【プログラミング教室】シューティングゲーム作り

今日は、体験レッスンに続き2回目のプログラミング教室が開催されました。

はじめに、世界で一番最初のコンピューターは私たちが住む家と同じくらいの大きさだったと先生が教えてくれました。

 

そして、今回はシューティングゲーム(動くターゲットに球を当ててポイントを増やしていくゲーム)作りに挑戦です!

じき(自機)・たま(球)・てき(敵)・ステージの4つを自分で選び、それぞれに条件付けを行っていきます。

先生と一緒にじき(自機)を作ったら、残りの3つは「“自分で”やってみよう!」の時間です。

 

見本通りに自分でボタンを探し、それを順番通りに組み込み、必要であれば数字を書き換え、、、

前回の体験レッスンに比べると苦戦する姿も多く見られましたが、

誰ひとり手を止めることなく夢中になって取り組んでいました。

 

そして、自分たちでやるには難しすぎるかも・・・という私の心配をよそに、

それぞれ個性豊かな自分だけのシューティングゲームを見事完成させました。

 

さらに、クリアすると文字が出る方法を先生に教わり、

“You are a good player!!”と自分で考えた文を一文字ずつ丁寧に打ち込んでいる子もいました。

楽しさを追求し続ける子供たちのエネルギーは本当にすごいです。

他にも、ターゲットを小さくして難易度をあげようと作業を続ける子がいたりと、疲れ知らずの子供たちでした♪

 

 

ゲームを作る中で、出てきた《xざひょう》と《yざひょう》。

みんな詳しいことは分からないまま口に出して、ボタンを探していたかと思いますが、

中学生になって座標平面を習う時にもしかしたら、これ「見たことある!」「聞いたことある!」と思う子がいるかもしれません。

 

これは大人も同じで、何か新しいことを始める時や初めて何かを学ぶ時、

ほんの少しでも見たり聞いたりしたことがあると少し嬉しい気持ちになり、

それが小さな自信となって新しい物事にスーっと入っていけるような気がします。

 

 

プログラミングに限らず、スクールではこれからも色々な経験ができる機会を設け、

子供たちの「見たことある!」「聞いたことある!」を増やしていけたらと思います。

 

そしてファーストステップスの子供たちが大人になった時に、

あらゆる職業に就くことが出来る可能性を増やし、選択の幅を広げ、その子自身が進みたい道に躊躇なく踏み出せるように尽力していきます。

 

 

 

次回のプログラミング教室もお楽しみに・・・♪

今日のレッスン

今週はスクール内でも体調を崩している子が多く、ナーサリースクールも少し閑散としておりました・・・。

でも、朝いちばんでプリスクールのスポーツフェスティバルの練習に参加させてもらうと、お兄さんお姉さんのかっこいい姿を見ることができました!!

 

ナーサリーの子ども達も体操よりもプリの姿に視線が釘付けです(笑)

 

 

 

お部屋に戻り、Parkに出かける前のCircle timeの様子です。

ShapeとColorをよく覚えてきたので、「Can I have  ○○○ △△△(ShapeとColor)?」と先生が聞くと、一人ずつ自分が持っているものを確認して先生に渡すこともできます!!

めいめいが自分のお尻の下を確認する様子は、それはそれは可愛らしいのです♬

 

 

 

本日唯一のハニービー出席者、Sちゃんもテディベアクラスに負けないノリの良さでCircle timeを盛り上げてくれています。写真は「ABC song」のFaster versionです。通常versionが終わると、両腕を大きく振って「Faster!」とおねだり!!

あまりに動きが速いので、すみません、写真がブレています( ゚Д゚)

 

ハニービーの子ども達は大方が歌ったり、質問に答えたりはまだできません。

でも先生の言葉をよく捉えていて体全体で表現したり、表情で訴えてくれたり、立派なナーサリースクールの生徒さんです♡

K1 スポーツフィスティバルに向けて

今日のPlay Timeの時間は、プリスクール全員でスポーツフィスティバルの練習をしました。

K1の子達にとっては、今年が初めてのスポーツフィスティバルです。

各競技ごとに並び方が異なるので、今日は並び方に重点をおいて練習をしました。

Yellow Team とWhite Team ごとの並び方や

徒競走の並び方

玉入れの並び方

など、並び方が沢山あって覚えるのがなかなか大変ですが、K1の子達もみんな頑張って自分の並び順を覚えています。

そして、今日は実際にBall Tossの練習もしました。

自分のチームの傘めがけて一生懸命ボールを投げていました。

みんなとっても楽しそう♪

そして、自分のチームが勝つと「Yay!]と大喜びしていました。

負けてしまったチームの子達も勝ったTeamの子に拍手をして称えてあげていました。

スポーツフィスティバルの日まであと10日程です。

当日も子ども達が楽しく安全にそして色々な経験をして良い思い出となるように努めたいと思います。

Ambient music

日々の生活の中は音(音楽)に溢れています。

普段の生活の中  さまざまな音に接し、イライラしたり急かされた気分になり、

自然溢れる場所では、鳥のさえずり、風の音を感じ、心もリフレッシュし癒されます。

 

演奏会で聴く音楽ではなくBGM的な音(音楽)を環境音楽(Ambient Music)と言います。

スクールでも取り入れていますので少しご紹介します。

 

Lunch Time

ゆったりした曲を。でもいつまでもゆっくりしてられないので

そろそろ終わりますよーと少しずつ Up Tempoの曲へ

 

Clothes change time

早過ぎず遅すぎず ちょっと気分が上がる曲を選びました。

 

Clean up Time

初めは唄えるTempoから調が高くなりTempo upしていきます。

Tempoが速くなるとのんびりしていた子供たちもスイッチが入ったように動き出しその可愛いいこと。

お見せ出来ず残念です。

先生方と相談しクラスごとに時間をかえています。時間内にきちんと片付けできるよう 頑張っています。

 

ご家庭での生活でもambient musicを是非取り入れてみてください。

A visit back home

Hi everyone!

Recently I went back to Australia for a visit. I like going home for many reasons like spending time with family and friends, and eating comfort food that I can`t eat anywhere else. Everytime I go back, there is one thing that surprises me, and that`s adjusting back to the `Australian lifestyle`.

Have you heard of `culture shock`? It`s when you go to a foreign place and you need time to adjust to the different culture. This usually happens if things feel strange or not what you expected. What about `reverse culture shock`? You might experience this when you live overseas for a long time, come back to your home country and it takes you awhile to adjust back to what you`re used to.

Sometimes reverse culture shock can be extreme but luckily for me after a few days back in Australia I could adjust quickly to most things.

I`ll share some things that I experienced on this trip;

– Greetings at stores and supermarket checkouts. You will get greeted with a, “Hi, how`s it going?” or “Hi, how are you?”. Depending on the person that greets you, you might say “Good, thanks” and carry on with your shopping. Or you might find yourself in a longer conversation about your day or the weather.

-Everyone is your mate! Australian people are so friendly and love to chat! Sometimes I found myself talking to random people in the city or at the train station. Something I`m not very use to in Japan.

-Giving thanks to your bus driver. Everyone is polite to the driver, this has been a thing since I caught the bus when I was little. As you leave the bus you can say “thank you”, “thanks” or even a wave or a nod is okay.

-Since living overseas I don`t use a lot of Australian slang. I`m not around a lot of Australians so this is something that I tend to forget. But when I went back it was so easy and fun to pick up again. Something that we love to do is make words short. A few examples are;

I`ll do it in the arvo = I`ll do it in the afternoon
Let`s go to the servo = Let`s go to the service station (convenient store/petrol station)
Do you want a biccie? = Do you want a biscuit?
Good on`ya! = Good on you (good job)
I`m watching the telly = I`m watching the television
I need my sunnies = I need my sunglasses

And these are just words. Think about all the different phrases that we have! Maybe I`ll keep that for the next blog….

Have you had a similar experience? Have you lived overseas then found it strange to come back to Japan? If you have any stories or experiences I would love to hear them some day!

June

K3 Reading&Writing

K3のReading&Writingのクラスでは、

自分で本が読めるように練習中です♬

 

今は“Dot and the Dog”という題名の本を読んでいます。

一見簡単に読めそうな本なのですが、同じページに“sit(現在形)”と“sat(過去形)”が出てきたり、

似たような言葉が出てきて意外と難しいのです!!

 

それでも、頑張り屋さんのK3の子どもたちは一文字ずつ指差し確認しながら、丁寧に読み進めていました。

自分一人で本が読めるように日々、努力しているK3の子どもたちでした!!

 

 

Straight race

今日は夏のような暑さでしたね(*_*;

季節の変わり目、暑さにまだ体が慣れていないのでくれぐれも熱中症などにはご注意ください!!

 

午前中に行った東池袋中央公園にはたくさんの木陰があり、しかも舗装されたまっすぐの通路があるのでスポーツフェスティバルの練習をするにはもってこいの場所です(*^^*)

 

White lineの上に並び、Lien先生の「Ready go!」の声に合わせてスタートをきる練習をしました。

「Ready」のポーズがみんな、なかなかかっこいいですね!

 

しっかりと先生の声を聴いていないと、スタートできないよ~ということを少しずつ学んでいます。

いくら木陰でもみんなの顔はすぐに真っ赤になっていました。

それでも「One more time!」と何度も挑戦してくれて、帰るころにはクタクタです・・・

涼しい場所で水分補給をして、スクールに帰ってきました。

 

力いっぱい走る姿を見ていると、ずいぶん頼もしく見えてきます。

本番もカッコ良く走れるかな!?どうぞ、お楽しみに!