【プログラミング教室】金魚すくい

今日はプログラミング教室が開催されました♪

 

何度か参加されている方はご存知かと思いますが、

現在、Scratch(アメリカ・マサチューセッツ工科大学で開発されたプログラミング言語学習環境)を用いて

プログラミングを学んでいます。

 

今日のテーマは・・・夏にぴったりの金魚すくい!

 

今回は、初めて自分で絵を描く作業が少し入ってきて、

上手に丸が書けなかったり線が引けなかったり、指先や手の動かし方・マウスの操作に苦戦する姿もありました。

また、これまでは既存のキャラクターやイラストを使ってきましたが、

今回は先生が取り入れた画像を、ファイルから選んで画面に落とす方法も教わりました。

水槽、魚、ボール、ポイ、一つずつ少しずつ金魚すくいに近づけていきます。

プログラミング学習を行うことのメリットに、

スモールステップ(最終目標に向けて目標を細分化し、小さな目標を達成する体験を積み重ねながら、最終目標に近づいていくこと。)を実現できるようになることがあるそうです。

思い通りにいかなくても、その過程すら楽しんでいるように見える子供たち。

ひとつひとつ課題をクリアしては「できた~!」と明るい声が聞こえます。

 

そして気づいた時には、先生も思わず笑い出してしまうほど個性あふれる作品が・・・笑

 

ファーストステップスの子供たちはあることのプロフェッショナルだと感じることがあります。

 

それは、“遊びから学ぶ”ことです。

 

ナーサリーやプリスクールの頃から英語環境の中で生活し、遊びを行ってきた子供たちは

いつの間にか英語が身についており、ここに来るとただただ自然に英語を話し始めます。

エレメンタリーに上がった今でも、おそらく英語を「知識」として捉えていないので、

小学校や中学校でそれが勉強の対象だと知って驚くのではないでしょうか。

 

その学び方は、早いうちから生活面でも身についているようで、

先日ふとランチタイムを覗くと、2歳児クラスから年少クラスに上がったばかりの男の子が、

何やら一生懸命、小分けになった自分のふりかけを椅子の下に挟んだと思ったら、満足げに腰掛けました。

椅子のがたつきを直していたのです。

 

椅子のがたつきを直す授業は取り入れていないので、

ご家庭か、はたまたスクールか、生活・遊びのどこかで学んだ生きる力なのだと思いました。

(そのあとふりかけはティッシュに取り替えました。)

 

 

 

 

天気の良い夏の3連休にも関わらず、ここに来て楽しそうにパソコンにのめりこんでいる子供たち。

“遊びにきている” そんな風に見えました。

 

 

次回のプログラミング教室もお楽しみに・・・♪