【プログラミング教室】シューティングゲーム作り

今日は、体験レッスンに続き2回目のプログラミング教室が開催されました。

はじめに、世界で一番最初のコンピューターは私たちが住む家と同じくらいの大きさだったと先生が教えてくれました。

 

そして、今回はシューティングゲーム(動くターゲットに球を当ててポイントを増やしていくゲーム)作りに挑戦です!

じき(自機)・たま(球)・てき(敵)・ステージの4つを自分で選び、それぞれに条件付けを行っていきます。

先生と一緒にじき(自機)を作ったら、残りの3つは「“自分で”やってみよう!」の時間です。

 

見本通りに自分でボタンを探し、それを順番通りに組み込み、必要であれば数字を書き換え、、、

前回の体験レッスンに比べると苦戦する姿も多く見られましたが、

誰ひとり手を止めることなく夢中になって取り組んでいました。

 

そして、自分たちでやるには難しすぎるかも・・・という私の心配をよそに、

それぞれ個性豊かな自分だけのシューティングゲームを見事完成させました。

 

さらに、クリアすると文字が出る方法を先生に教わり、

“You are a good player!!”と自分で考えた文を一文字ずつ丁寧に打ち込んでいる子もいました。

楽しさを追求し続ける子供たちのエネルギーは本当にすごいです。

他にも、ターゲットを小さくして難易度をあげようと作業を続ける子がいたりと、疲れ知らずの子供たちでした♪

 

 

ゲームを作る中で、出てきた《xざひょう》と《yざひょう》。

みんな詳しいことは分からないまま口に出して、ボタンを探していたかと思いますが、

中学生になって座標平面を習う時にもしかしたら、これ「見たことある!」「聞いたことある!」と思う子がいるかもしれません。

 

これは大人も同じで、何か新しいことを始める時や初めて何かを学ぶ時、

ほんの少しでも見たり聞いたりしたことがあると少し嬉しい気持ちになり、

それが小さな自信となって新しい物事にスーっと入っていけるような気がします。

 

 

プログラミングに限らず、スクールではこれからも色々な経験ができる機会を設け、

子供たちの「見たことある!」「聞いたことある!」を増やしていけたらと思います。

 

そしてファーストステップスの子供たちが大人になった時に、

あらゆる職業に就くことが出来る可能性を増やし、選択の幅を広げ、その子自身が進みたい道に躊躇なく踏み出せるように尽力していきます。

 

 

 

次回のプログラミング教室もお楽しみに・・・♪

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