今月のレッスン

今月はナーサリースクールも、「Halloween」一色のレッスンです。

 

 

みんなの大好きなモンスターの絵本。

「GO AWAY,BIG GREEN MONSTER!」はカラフルな顔のパーツを持つ、少し不気味なモンスターに声を揃えて「GO AWAY!」と呼びかけながら楽しんでいます。目のところに穴が開いているので、先生たちが表紙の後ろから覗きながら話しかけると、子ども達は大喜びしています!!

 

 

すでにデイリーリポートやれんらくノートなどでもお伝えしていますが、リトミックの中にもハロウィーンの要素を織り込んでTryしています。

ホウキや布などの小道具を使って、魔女さんやおばけに変身!

ホウキにまたがって、「Spooky forest」に出発します。

まだあまりホウキにまたがる魔女さんのイメージがないのか、Honeybeeの子ども達はホウキを受け取ると、まず床の掃き掃除をしてくれます(笑)

Teddy bearのお兄さんお姉さんたちは、さすが!先生の話すことをよく聞いて、膝と膝の間に挟むことを理解してTryしています。

 

「Spooky forest」に到着すると、今度はおばけに変身!

役になりきる姿がとっても可愛らしいですね(*^^*)

 

ナーサリースクールではあまり怖くない程度にHalloweenの要素を取り入れています。

子ども達はおばけや妖怪、モンスターなど想像力をたくさん働かせることを楽しんでいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By Yaya

Hello everyone.

Yaya here and this is my first blog entry, some of you know me already but for those who don’t I will introduce myself.

My name is Yaya and I am the new K2 teacher, my time at First Steps has been incredible so far. I am from Cameroon which is a country in central Africa. we are often known for our popular foot ball team “The Indomitable Lions”. Cameroon has 2 official languages which are English and French making it one of the few bilingual countries in the world. French speakers make up about 80% of the country while English speakers make up 20%. However there are over 230 languages spoken by different ethnic groups all over Cameroon. I was born and raised in the English speaking zone.

Japan is very different from Cameroon starting with the weather. Unlike the 4 seasons you are used to, In Cameroon and most central African countries we have 2 seasons, the rainy season and the dry season. The rainy season is like its name; very rainy! Rainy season usually lasts from March to May and has in my opinion the best temperatures ranging from warm to cool, due to the ground roads found in most parts of Cameroon the constant rain makes places very muddy. The dry season also like its name is very dry causing the once muddy roads to dry up and fill the air and everything around with dust. Temperatures in the dry season starts out extremely cold in the morning, by mid-day its scorching hot and gets very cold again in the evenings. Dry season usually lasts from June to April.

 

Japan is a beautiful country and I look forward to seeing as much of it as I can while I am here.

 

 

K2 Art

K2では、9月からArtでもテーマを決めて、そのテーマのものを作っています。

先月のテーマは宇宙、そして今月のテーマはもちろんHalloween!!!

スクールでは毎年10月の終わりにHalloween Partyがあります。

去年までは飾りつけを先生たちが行っており、

その飾りつけがいつもの雰囲気と違い怖がってなかなか部屋の中に入れない子がいたので、

今年は自分たちで飾りつけをすることにしました。

 

そのようにすれば怖さを感じず部屋に入ることができ、パーティーを楽しむきっかけになってくれるはず♪

ということで、自分たちの部屋に飾るものを自分たちで作りました。

 

先週はスカルを作りました。

作る前に見本を見せてもらい、実際に触ってみて何の材料で出来ているか話し合いました。

触り心地が柔らかかったのでマシュマロや泡、綿などの答えが出てきました。

Shaiving formとボンドで作ると知って、K2では使ったことのない素材だったので喜んでいました。

先生に゛Can I have shaving form,please?“などと質問すると自分の欲しい素材が手に入ります。

貰ったあとはかき混ぜて、色も混ぜて

自分のスカルに色付けをしていきます。

塗るときの約束はゆっくり丁寧に。

自分たちで色を塗ったスカルの目や鼻にかからないように色を塗っていきます。

筆を使って細かいところを塗るのは難しいのでみんな慎重に塗っていました。

また、自分の素材は最後まで使い切る約束だったので、お皿をひっくり返してきちんと最後まで使い切っていました。

色を塗り終わったら、スパンコールやビーズを使いデコレーションしました。

友達同士で同じものを使おうと約束していたり、少ないビーズは譲り合ったり、数を数えて同じ数になるようにわけて使っていました。

スカルを乾かす時間が必要だったため、飾りつけは今日行いました。

先生に何色のスカルが欲しいか質問し、自分のスカルをもらい

どこに貼りたいか先生に言って、先生に手伝ってもらいながら壁に貼っていきました。

 

そして今日はK2のドアをデコレーションしました。

いつものように、最初にどのようなものを作るか確認し、何が必要か考えます。

そして、手を挙げて欲しいパーツをもらい

壁に貼っていきました。貼る順番や貼る位置を先生と一緒に考えてから貼っていきました。

高いところに貼るときは先生に手伝ってもらえて喜んでいました。

その後は、ジャックオランタン作りをしました。

先生の話をよく聞きながら、順番通りに、とても集中して作っていました。

 

今日はパンプキンまで作りました。

様々な形の素敵なパンプキンを作ることが出来ました!

1枚の紙から1人でパンプキンを作ることができ、達成感で溢れていました。

来週、このパンプキンに顔をつけていきます。

また、K1との合同Artも考えています。どんな作品を協力して作るか楽しみです!

K3 Art

K3では、今月末のハロウィンパーティーに向けてホーンテッドハウス作りをしています。

まず、ホーンテッドハウスとはどのようなものか、イラストを見ながら先生の説明を聞きました。

イラストを見たり話を聞いたりして想像力を膨らませながら、

それぞれどのようなホーンテッドハウスを作りたいか

自分の頭の中にあるイメージを絵にしていきます。

次に、牛乳パックを土台にホーンテッドハウスを組み立てて、

組み立て終わったら、絵の具の好きな色を選んで塗っていきました。

 

元は同じ牛乳パックでも、それぞれ切り方や組み合わせ方が異なっていたり、

見本のイラストを見て ホーンテッドハウスは暗い色!という固定観念にとらわれることもなく

赤や緑など個性あふれる色付けをしていく子どもたち。

オリジナルのアイデアが光ります。

 

お友達の作品を見て、

こんなアイデアもあったんだ!と感性の共有が出来るのもArt クラスの醍醐味です。

 

みんなハロウィンをとても楽しみにしていて、

パーティーで着るコスチュームについて話しながら楽しそうに作っていました♬

 

来週のArtの時間に飾り付けをして仕上げる予定です。

どんな素敵なホーンテッドハウスができるのか、今から楽しみです!

 

Park

今日は大きなParkに行って遊びました。

まずはParkに行く途中にサンシャインに寄ってハロウィンのデコレーションの前でクラスごとに写真を撮りました。

可愛らしいHalloweenの絵や置物に興奮気味の子どもたち。

「Look at that,I found a  Jack-o’-lantern!」「I see a  Ghost!」などHalloweenのキャラクターを見つける度に嬉しそうに教えてくれました。

そして公園についてからは遊具やお友だちや先生と遊びました。

サッカーをしたり

 

雲梯に挑戦したり

手足を使って岩の遊具を登ったり

先生やお友達と一緒に鬼ごっこをしたり、鉄棒に挑戦したりとみんな元気いっぱいに体を動かして遊んでいました。

お友だちとルールを作って遊ぶこともだいぶ上手になってきました。

また、遊び方も更に力強く広がりが出てきていて成長を感じます。

久しぶりにみんなでParkで遊ぶことが出来て子ども達はとても喜んでいました!

新聞紙遊び

今年は台風が次々にやってきて、しかも規模や影響が例年よりさらに激しくなっているように感じます。今週末もまた強い台風の影響があるようです。お気をつけてお過ごしください。

 

今週も雨の金曜日。

Parkになかなか行かれない日が続いています。

雨が続く時期に頼りになるのが、新聞紙遊びです!!

「破く」行為は普段なかなか自由にできるものではないので、子ども達は先生たちが大胆にビリビリッ!と新聞紙を破いて見せると大喜びします。

「アンパーンチ!」してみたり、ちぎった紙を両腕いっぱいに抱えて投げ上げてみたり

有り余るエネルギーを自由に発散させる子ども達。

 

天気に合わせて、子ども達の大好きな「Umbrella」も遊びに取り入れてみました。

「Umbrella」が登場すると、みんなも自分の傘のことをたくさんお話ししてくれます。

「I have strawberry umbrella!」「I have Pikachu umbrella!!」

「Daddy bought me!」

子どもたちの嬉しそうな顔♪

ひとしきりご自慢が終わったので・・・

子ども達に、逆さまにした傘の中にちぎった新聞紙を投げ入れてもらい

 

 

今度はその傘を一度閉じて頭の上にかざし、

「One,two,three!Open!!」

みんなの上に新聞紙の雨が降ってきます!!

 

 

あれ!?傘の下だけ雨が降ってる・・・

いつもと違うなぁ??

(笑)(笑)(笑)

 

 

最後はみんなで、新聞紙を「plastic bag monster」にモグモグ食べてもらい、大きなGhostを作りました。背景も白いので写真だと見えづらいですが・・・

これまでのレッスンで作ったGhostやBlack forestと並べてみました。

 

子ども達よりも大きな大きなBig ghost。

おやつの時間やおむつ替えの時にも「Big ghost is watching me!」と嬉しそうに話していました♬

Officeだより

2学期に入り、早くも1か月が経ちました。

今学期は遠足・ハロウィン・アニュアルショー、と行事が盛り沢山の学期です。

そのたびに子ども達がどんな顔を見せてくれるのか、とても楽しみです。

中でもアニュアルショーは全ての行事の中で最も大きなイベントで、歌・ピアニカ・劇など子ども達は覚えることがいっぱい!

1日1日が非常に大切になってきます。

そんな貴重な日々を活かすためには欠かせないのが体調管理‼

昨年はアニュアルショーの少し前からインフルエンザが猛威を振るっており、スクールでも脅威となりました。

世間では今年もすでにインフルエンザにより学級閉鎖となった学校があるとニュースになっていました。

スクールでは、手洗い・うがい、アルコール消毒、空気清浄機、加湿器の使用など、アニュアルショーに備えて、万全の風邪・インフルエンザ対策を行っていきたいと思います。

ご家庭でも、手洗い・うがい、外出時のマスク着用などご協力をお願い致します。

今年はサンタクロースもやってくる予定のアニュアルショー。

元気な姿でみんなで一緒に楽しみましょう☺

避難訓練

今日は地震が来た場合を想定した避難訓練を行いました。

地震が来たことを知らせるベルの音が鳴り響き「Earth quake!」という先生の声を聞くと、急いで部屋の中の安全な場所に身をかがめていた子どもたち。

先生から手渡された防災頭巾もしっかりと被って先生の指示が出るまで話をしないでじっとしていることが出来ました。

そして、今日はそのまま避難場所に指定されている公園まで移動しました。

避難訓練で公園に移動するのは今年度は今日が初めてでした。

いつも公園に遊びに行くときはパートナーの子と手を繋いでいくのですが、避難訓練で公園に避難する際はクラスごと一列になって公園に向かいます。

いつもとは違う状況に少し戸惑う様子が見られ、前の人と間が空いてしまったり、速度がゆっくりになってしまう場面もあり公園に避難する際の課題が見つかりました。

公園に着いてからは外国人の先生と日本人の先生からそれぞれ今日の避難訓練の反省や地震が来た際

避難場所に向かうときに気をつけること、そして避難場所で気をつけることなどのお話を聞きました。

帰り道は公園に向かう際に課題となった歩き方に気をつけながらスクールまで戻りました。

公園での先生の話をしっかりときいていた子どもたちは、注意を払いながらスクールまでの道のりを歩くことが出来ていました。

今日のことを子どもたちがしっかりと身につけることが出来るよう、今後も公園まで避難をする機会を設け、しっかりと訓練を重ねていきたいと思います。

 

 

K2 Imagination

最近のK2では想像力を鍛えるレッスンをしています。

想像することに苦手意識を持っているK2は最初は苦戦…。

賑やかだったクラスが一気に静かになってしまいます。

Social Steadiesでは過去と今の乗り物を学んだ後、未来にどんな乗り物があったらいいか考えました。

まずは先生から空飛ぶ車や観覧車のような電車などがあるといい、などのヒントをもらいました。

ヒントをもらうと、どんどんアイデアがでてきた子どもたち。

自分のスケッチブックに未来の乗り物を書いて発表しました。

空を飛ぶ車、飛ぶだけでなく海にも入れて海外にもいける車。
海外までいける電車。バタフライのように飛ぶ乗り物。
魚のように素早く動く潜水艦。
様々なアイデアが出てきました。

また、大好きなSpaceのことで楽しみながら想像力を働かせました。
最初に、K2のみんなが想像する宇宙を大きな模造紙に描きました。

そして次の週のArtで宇宙に行くことに。
宇宙はどういうところか子どもたちがが考えやすいよう時間をかけて復習をした後、

宇宙にいくためには何が必要かをみんなで考えました。
“We need a rocket.”
“We need a space suit.”

子どもたちのアイデアを元に宇宙に行くために必要なものをArtで作りました。

ただ作るだけでなくどうしたらロケットは飛ぶのか、ロケットには何人乗れるのかなども考えながら作りました。

ロケットは自分専用のロケットとK2のみんなが乗れるロケットの2種類を作りました。

これで、宇宙に行くことが出来るのか?

こどもたちの答えはNo.
“Only astronaut can go to space.”

ということでEnglish Activityで宇宙飛行士になるために訓練をしました。

宇宙飛行士になるために必死です。

無事訓練を終えると、子どもたちは
We can go to space!!
と大喜びしていて、K2みんなで宇宙に行くことが出来ました!

子どもたちは本当に宇宙に行ったことを想像したようで、レッスンが終わった後他のクラスの先生にWe went to space.と言って自慢をしていました。

宇宙に行った今、月曜日のscienceでは重力について学びました。
子どもたちが想像しやすいよう、磁石とマグネットを使い重力を表現しました。

 

まずは子どもたちがたくさん想像できるよう、たくさんヒントを出しています。

そして、考えた答えにたくさん質問しています。

今は想像することに苦手意識があるようですが、コツを掴めば大人が想像している以上の想像力がもっと出てくるはずです。
子どもたちがもっと色々なことを想像できるよう引き出しをたくさんあけていきたいと思ってます♪

Short trip-Preschool-

9/28(Fri)は遠足でした!

前日までお天気が心配でしたが、絶好の遠足日和!

千葉にある、ふなばしアンデルセン公園までバスの長旅です。

バスの中では先生たちによるレクリエーションの手遊びや歌を歌ったりで大盛り上がり!

“I can’t wait!” “I’m so excited!”といった声がたくさん聞こえてきました。

アンデルセン公園につくと待ってましたとばかりにアスレチックへ駆け出す子ども達。

“Oh my god! It’s so big!!”と普段見ることのない大きさの遊具に驚き、何度も繰り返し遊んでいました。

アスレチックでたっぷり遊んだ後は、お待ちかねのランチタイムです。

“Today is mummy’s lunch!” “Me too!”と朝からワクワクしていた子どもたち。

普段は残してしまうこともあるスクールランチですが、今日のマミーズランチはみんなあっという間に完食していました。

ランチの後はアスレチック広場から少し歩いて、デンマークの伝統的な水車小屋を見に行きました。

はじめて見る大きな水車小屋に興味津々。

周りに咲いていたお花なども注意深く観察していました。

 

そして、いよいよ帰る時間。

なかなか来ることのできない場所、目新しい遊具が名残惜しかったようで、“I wanna play more…”と言っていました。

帰りのバスでは、遊び疲れからか出発するとすぐにあちらこちらで寝息が!

往路とは打って変わって静かな旅路となりました。